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スマートフォンでも、パソコンでも、タブレットでも見られるそれが次世代ホームページのコンセプトです

「モバイルファースト」という言葉をご存知ですか?

Webコンテンツを発信する際、「まずモバイルで利用されることから考えるべきである」「マルチデバイスに対応しなければならない」という意味です。

実際、スマートフォンやタブレットの普及によって、PCよりもモバイル端末からWebサイトにアクセスするユーザーが圧倒的に増えています。5年前まではパソコンからのアクセスが9割を越えていましたが、現在では全アクセス数に対して3~5割がスマートフォンからのアクセスとなっています。

昔はホームページを作ることは、すなわち「パソコンで見られる」ことを意味していました。しかし、時代は変わり、今では「スマートフォンでも、タブレットでも見られる」ことを前提としなければなりません。

いまやパソコンのみならず、スマートフォンからのアクセスを意識したサイト(スマホサイト)の構築は必須となっています。では、PCとスマートフォンでは、どのような点に注意してホームページを制作しなければならないのでしょうか?

パソコンとスマートフォンでは、ここが違う

画面の大きさが違う

回線速度が違う

パソコンのモニターに比べ、スマートフォンは4分の1以下の画面サイズです。パソコンのモニターでは問題なく閲覧出来ていたWebサイトでも、スマートフォンで閲覧すると文字や画像が3分の1くらいの大きさになってしまい、とても読みづらくなります。

パソコンでは「光」「ADSL」というような高速なネット接続が普通となっており、通常のWebサイトを見るにはほとんどストレスは感じません。しかし、スマートフォンでは「3G」という携帯電話向けの回線が主流です。今後は「LTE」という3Gより5倍くらい早い回線に接続できる端末が主流になりそうですが、まだまだパソコンに比べてページが表示されるまでには時間がかかります。

画面の大きさが違う
回線速度が違う

マウスと指、操作が違う

パソコンはマウスによって操作しますが、スマートフォンは指を使っての操作となります。そのため、マウスでは簡単にクリックできたボタンも指だと押しにくくなってしまうことがあります。

マルチとシングル、基本性能が違う

パソコンではブラウザを閲覧しながら、メールを送受信したりする「マルチタスク」 ができます。スマートフォンでは、まだまだパソコンのような性能は備えておらず、「シングルタスク」が主流です。

自宅と外出先、使用環境が違う

通常、パソコンの利用は自宅か会社の落ち着いた環境下です。しかし、スマートフォンは、その特性上、ざわついた外出時での利用が多く、よりシンプルな操作性が求められます。

スマートフォン用のホームページ制作で意識すべきこと

スマホの画面に合わせたスマホ専用のホームページを用意

言うまでもないことですが、小さなスマートフォンでパソコン用に作られたホームページを見るには少々無理があります。スマートフォンからのアクセスには、その小さな画面サイズに合わせたスマホ専用ホームページを用意する必要があります。

URLはパソコンとスマートフォン同じにし、自動的に振り分ける

バソコンやタブレットからのアクセスには従来のパソコン版ホームページを表示し、スマートフォンからのアクセスはスマホ版ホームページが表示されるようにします。

「スマホ画面→PC画面」切り替えボタンも配置します

スマートフォンからのアクセスでも、従来のパソコン版ホームページを見たい人は少なからず存在します。そのため、ユーザーがそのどちらかを選択できる“切り替えボタン”を主要ページに配置します。

スマホの画面に合わせたスマホ専用のホームページを用意
URLはパソコンとスマートフォン同じにし、自動振り分けする
「スマホ画面→PC画面」切り替えボタンも配置します

ユーザーインターフェイスをわかりやすくする

レイアウトをシンプルにする

画像を減らし、HTML5/CSS3を多用する

あわただしい外出先でもユーザーが戸惑わないよう、サイトの上位ページでは、メニューなどを見やすく直感的に操作できるように配慮します。下位ページにおいてはトップページやメニューへすぐに移動できるようボタンを配置します。

パソコンに比べ、回線スピードの遅いのがスマホの弱点です。ホームページの閲覧時にユーザーにストレスを感じさせないよう、スマホ専用ホームページではページ移動を極力減らす必要があります。

メニューやボタンなどに容量の大きな画像は使わないようにします。スマートフォンではHTML5/CSS3によって、その表現を維持しながら容量を格段に小さくするとができます。これにより使いやすい「ユーザビリティ」の向上と「快適な表示スピード」を得ることができます。

静的なページと動的なページをはっきりさせる

スマホ版ホームページを作るデメリットとして、更新の手間が2倍となってしまうという懸念があります。サイト管理者にとって、パソコン版ホームページのhtmlファイルを直したら、すぐにスマホ版ホームページも修正・更新しなければならず、余分な手間が増えて時間も取られます。

これらの負担を軽減するためには、サイト構造において、あまり手を加えない「静的ページ」と、頻繁に更新する「動的ページ」をはっきり区分けし、制作することが重要です。

静的なページと動的なページをはっきりさせる

更新頻度が高いページはシステム化で自動更新させる

「動的なページ」とは、お知らせ、ニュース、トピックス、社内ブログなど、その時々のホットな情報を掲載するページです。この「動的なページ」はシステム化することをお勧めします。システム化とは、サイト管理者が、仮にhtmlの知識がなくともWeb上の投稿フォームから記事を投入するだけで、パソコン版ホームページにもスマホ版ホームページにも同時に更新される仕組みです。この自動更新システム(CMS)の導入により更新の手間が大幅に軽減でき、両ホームページでhtmlの表記をそれぞれ書き変えなければならない時に起こるミスからも解放されます。

※これらの自動更新システムは総称してCMS(コンテンツマネジメントシステム)と呼ばています。企業サイトなどで良く使われているのはワードプレス(WordPress) というフリーウェアのサーバ型ソフトで、これをWebサーバに組み込み、使いやすいように多少の改造を施します。

更新頻度が高いページはシステム化で自動更新させる

SEO的な観点からも効果が期待できます

パソコン版ホームページのほかにスマホ版ホームページを新たに作り、その動的なページから適度に情報が追加されて、サイト全体の厚みや新鮮味が増します。すると> 、GoogleやYahoo!の「検索エンジン」から良質なコンテンツが増えていると評価され、サイトの検索順位を少しずつ押し上げるSEO的な効果も期待できます。

SEO的な観点からも効果が期待できます

スマートフォンサイト制作はアットステージにお任せください

アットステージでは、お客様のスマホサイト制作のニーズに、次のようなサービスでお応えしています。

下記サービスは単独でも、組み合せでもご発注いただけます。お客様のご要望とご予算を十分に把握した上で、最適なサービスをご提案させていただきます。

三拍子揃ったオリジナルページ制作サービス
三拍子揃ったオリジナルページ制作サービス

トップページなど上位ページは見た目に美しい「デザイン」、見やすさや使いやすさなど「ユーザビリティ」、さらに「快適な表示スピード」の三拍子合わせ持ったバランスの良いページにすることが大事です。

これらの実現には、HTML5/CSS3/JavaScriptなどモバイル特有の新技術の活用が欠かせません。

PCサイト→スマホサイト最適化サービス
PCサイト→スマホサイト最適化サービス

スマートフォンサイトの下位にある動きの少ないページ(静的ページ)の制作は、当社の【PCサイト→スマホサイト最適化サービス】が費用的に断然お得です。当社が得意とするスマートフォンサイト制作技術を生かして高品質で低価格なページ制作サービスです。パソコン版ホームページをスマホ版ホームページへに最適化したhtmlを制作します。

自動更新システム(CMS)導入サービス
自動更新システム(CMS)導入サービス

更新頻度の高い動的なページを、CMSの導入により自動更新させる仕組みです。管理者が投稿専門フォームから記事を投入すると、パソコン版ホームページもスマホ版ホームページも同時に更新されます。サイト管理のわずらわしい手間を軽減し、SEO的な効果も見込めます。

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